熱海の別荘 2022.01.12

熱海 戸建 49,800万円「離宮」

熱海 天然温泉付きヴィラ

奥ゆかしさと格式を感じる

風情と自然の心地よさを味わう迎賓館



❚「林ヶ丘」

名士たちが別荘を構えた町「林ヶ丘町」。手入れされた日本庭園の先に建つ数奇屋建物、立ち昇る湯煙、モダンなゲストハウス、落ち着いた日本情緒と優美さが漂うこの町は熱海の誇りといえる。その格式を誇る街の一角にあるユニット「離宮」をご紹介します。

 

 


 











 

 


 

 

 

 

❚ View

「離宮」の周囲には美しい眺めが広がる。敷地の正面には眼下の熱海港から始まり視線を上に移すにつれ、相模湾の大海原と初島を望む。海と島と山と港町をバランスよく眺められる場所は風光明媚なポイントが多い熱海でも数少ない場所といえる。さらに、山が熱海港を囲う地形のおかげで船の汽笛がしっかりと聴こえる。また、熱海の代名詞として挙げられる海上花火が目の前に打ち上がる。その美しさと臨場感からすると特等席と言って良いだろう。

 

 

 

 

 

 

 

❚ 源泉

「離宮」には鮮度と質の良い温泉が引き込まれる。塩化物泉は肌の角質が落とされることに加え塩分のパック効果で保湿されることから「美肌の湯」としてたたえられている。この湯が石作りの展望風呂と木造りの半露天風呂に注がれ心と身体を解きほぐす。

 

 

 

 

 

 

 

 

❚ 庭園

「離宮」の庭は昭和の時代に天然石を乱積みした石組みをベースに四季折々の美しさを感じる樹木や草花が配された和庭が設えられている。厚みのある石板の階段を上がると静寂のなかに奥ゆかしさと格式を感じる数寄屋門が出迎え手入れの行き届いた園路が始まる。西側の庭には上品な東屋が用意され庭の中で過ごす時間を優雅なものにしている。

 

 

 

 

 

 

❚ 建築

「離宮」の建物はRC造の母屋と木造の離れがあり、それぞれの棟は渡り廊下でつながれている。アメリカの建築家フランクロイドのデザインをイメージさせる母屋の印象は圧倒的な存在感がありまさに邸宅といえだろう。天然石がふんだんに使われた重厚感のある建物は多面的で見る角度によってその印象がことなり手の込んだ設計と高い技術で作られた建築であることがうかがえる。一方、折り重なる美しい屋根を持つ数寄屋の離れは日本旅館のエッセンスを盛り込んだ繊細で落ち着いた設え、熱海「晴光荘」の名湯が注がれ和庭を静かに感じながら湯浴みする半露天風呂は心身を開放するリラクゼーションとなる。
 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱海の山の手「林ヶ丘」にある風情と自然の心地よさを存分に味わえる迎賓館といえるだろう。

 

 

物件情報

物件名離宮
価格49,800万円
所在地静岡県熱海市林ヶ丘町
交通JR東海道線「熱海駅」 約1.1㎞ /徒歩約14分
土地公簿面積1570.96㎡(約475.21坪)
地目宅地・山林
道路熱海市道(法42条1項1号)
建物種類居宅・保養所
建築年

■西側RC造
 2002年(H14年)新築 ※既存建物変更

■東側木造
 2006年(H18年)増築

床面積1階:283.08㎡(85.63坪)
2階:278.96㎡(84.38邸)
地下1階:130.52㎡(39.48邸)
合計:692.56㎡(209.50坪)
建物構造

■西側
 RC造・木造銅板地下1階付2階建

■東側
木造瓦葺2階建

都市計画区域非線引き区域
用途地域第2種中高層住居専用地域
建ぺい率60%
容積率200%
地域地区娯楽・レクリエーション地区(第2種)
その他法令第1種高度地区(高さ21m以下)
宅地造成等規制区域
土砂災害防止対策推進法(イエローゾーン、レッドゾーン)
建築基準法22条区
景観法
熱海市まちづくり条例
インフラ上水道 / 公営
下水道 / 公営
電気 / 東京電力
ガス / 都市ガス
光回線 / NTTフレッツ光提供エリア
温泉 / 組合
温泉

【 晴光荘温泉組合 】
■温泉権3口保有(内1口は未使用)
■初期費用:名義変更料450万円(3口)
■月額費用:基本温泉料36,000円(30㎥まで)、維持費15,000円、工事積立金100円×使用量(㎥)
〔月額費用イメージ51,000円+使用量×100円〕

海抜約133m(マピオン調べ)
アピール
ポイント

南向き陽あたり良好
熱海市街地・熱海港を望む
周辺は閑静な住宅・別荘街

取引態様媒介
物件番号AK-2313

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