CHARLES

CHARLES
熱海 戸建 海 29,800万円
陽光が踊るコートダジュールの情景、熱海の山の手にて
関東の奥座敷と称される熱海。その喧騒から一線を画した「山の手」の高台に、その邸宅は佇んでいる。メインゲートをくぐれば、そこには日本であることを忘れさせるパティオとガレージが広がる。
素焼きのタイル、オレンジの瓦、そして陽光を跳ね返すオフホワイトの外壁。エレベーションが描き出す立体的な造形と優雅な手摺の曲線は、さながらコートダジュールのセレブリティが愛する上質なヴィラを連想させる。ここには、熱海という土地が持つ情緒と、欧州の洗練が幸福な結婚を果たした空間がある。
music select|Sarah Brightman – Con Te Partirò / Time To Say Goodby|04:06
❚ 物件概要
| 物件名 | CHARLES(シャルル) |
| 物件種別 | 中古戸建て+土地 |
| 販売価格 | 29,800万円(税込) |
| 所在地 | 静岡県熱海市梅園町 |
| アクセス | 【電車】JR伊東線「来宮駅」駅 900m |
| 土地面積 | 【SITE-A】1586.21㎡(約479.83坪) 【SITE-B】 1032.27㎡(約312.26坪) |
| 延床面積 | 312.63㎡(約94.57坪) |
| 付属建物 | 80.38㎡(約24.31坪) |
| 間取り | 3LDK |
| 建築年 |
1996年4月新築 1998年11月増築 |
| その他 | 温泉権利付帯(3口) ※現在は引き込み無し |
| 駐車場 | 約3~5台分 |
| 宿泊業 | 可能エリア |
| 眺望 | 相模湾・初島・来宮駅・新幹線・在来線 |
| 採光 | 南東向き |
|The House
RC造が支える、港町のヴィラの風格
本邸は1996年に新築された建物である。堅固なRC造であり、熱海の地勢に対して安心感のある構造である。
メインゲートの奥に姿を現すパティオとガレージ、素焼きのタイルと瓦、オフホワイトの外壁、立体感のあるエレベーションと手摺の優雅さが、海辺のリゾートヴィラを想起させる。街の熱量に寄り添いながら、邸宅としての落ち着きを失わない存在である。


|Design
堅牢なるRCに宿る、普遍的な美意識とエレガンス
1996年に産声を上げたこの邸宅は、堅牢なRC(鉄筋コンクリート)造で構築されている。テラコッタの床、精緻なモールディングを施した建具、そして重厚なヘリンボーンのフローリング。そこに流れる時間は緩やかであり、流行に左右されない普遍的なデザインの強さを感じさせる。単なる住居ではなく、一つの建築作品としての「矜持」が、細部のディテールから滲み出ている。
|Room layout
重層的な空間構成が叶える、贅を尽くした邸宅時間
内部空間は、階層ごとに明確な役割と情緒が与えられている。
最上階: 吹き抜け天井が圧倒的な開放感をもたらすメインフロア。空と海が溶け合う景色が、室内の延長線上に広がる。
2階: プライベートな安らぎを追求した階層。バスルームやジムスペース、ゲストルームを備え、心身を整える場となる。
1階: パティオを中心に、ミニバーを備えたプレイルームが広がる。大型のラグジュアリーカーを格納するガレージや、アシスタントルームも完備。各階に設けられたテラスは、室内と戸外をシームレスに繋ぎ、常に熱海の風を感じる暮らしを実現している。
|Site Layout
二つの敷地が紡ぐ、広大なプライバシーと創造の余白
本物件は、性格の異なる二つの敷地で構成されている。「SITE A」は約479坪。建物の背後には竹林と楠の巨木が聳える斜面を背負い、道路から一段高く設計されたことで、外部からの視線を遮る堅固なプライバシーが担保されている。東側に広がる大きな芝庭は、海へと続く開放感を増幅させる。
一方、道を隔てた南側に位置する「SITE B」は約312坪。ここは眺望を永続的に確保するための聖域であり、同時に豊かな日照を活かした自家菜園を楽しむための更地でもある。自らの手で育てた作物を食卓に並べるという、心豊かな田園生活の愉しみもここには用意されている。
|SITE A
段差がつくる静けさと、芝庭のひらけ
SITE Aは約479坪である。建物の背後には竹林と楠の巨木が育つ斜面があり、熱海の緑が住まいの背骨となる構成である。
敷地は道路から一段高くなっており、それ自体がプライバシーの壁として機能する。エントランスは二箇所、道路面のメインエントランスと、生活動線を考慮したサブエントランスが用意されている。
敷地の高低差を生かした立体的なランドスケープであり、東側には大きな芝庭が広がる。港町の華やかさを遠景に置きつつ、足元には柔らかな緑がある配置である。
|SITE B
眺望を守り、畑という未来も持つ更地
SITE Bは約312坪である。主目的は景色の確保であり、視界の抜けを恒常的に担保する“余白”の土地である。
同時に、日照の良い場所では農作物の栽培も可能である。眺めを守るための土地が、暮らしの手触りを増やす畑へ変わり得る点が、この区画の美点である。

|The View
船の汽笛と花火の調べ、五感を揺さぶる至高のパノラマ
ここから望む景色は、一枚の絵画を凌駕する。 うららかな相模湾の先には初島、そして遠く房総半島の影を捉える。定期船が往来し、時には豪華客船「日本丸」が優雅に港を滑る。そして、熱海の代名詞である「海上花火」。正面の夜空に打ち上がる大輪の花は、音と光の饗宴となってこの邸宅を包み込む。温泉街の活気と港町の情緒が溶け合うこの眺望こそ、この地が「熱海」であることの最大の証明である。
|天然温泉
大地の鼓動を肌で知る、鮮度を保った源泉の恵み
このヴィラを語る上で欠かせないのが、付帯する天然温泉である。 近隣で湧出する源泉は、60度を超える熱量を保ったままダイレクトに届けられる。毎分63リットルという豊かな湧出量を誇る塩化物泉は、温まりの持続性と美肌効果に優れている。
自宅にいながらにして、地球のエネルギーを享受する。それは、心身の澱(おり)を洗い流し、明日への活力を蓄えるための、至高の儀式となる。
|Location
歴史と文化が息づく、静謐なる「山の手」の特等席
所在は熱海市梅園町。早咲きの梅や鮮やかな紅葉で知られる「熱海梅園」、そして樹齢二千年を超える御神木を抱く「来宮神社」にほど近い。最寄りの来宮駅までは950m。そこにはどこか懐かしいノスタルジーが漂い、2.0km圏内にはヨットハーバーやフェリー乗り場を擁する渚エリアが広がる。
この地の最大の妙味は、港に響く定期船の汽笛や、温泉街特有の華やかな「ぞめき」を遠景として享受できる点にある。賑わいの中に身を置くのではなく、それを見守るという贅沢。それは、真に成熟した大人にこそ許される静養の形である。
❚ 物件概要
| 物件名 | CHARLES(シャルル) |
| 物件種別 | 中古戸建て+土地 |
| 販売価格 | 29,800万円(税込) |
| 所在地 | 静岡県熱海市梅園町 |
| アクセス | 【電車】JR伊東線「来宮駅」駅 900m |
| 土地面積 | 【SITE-A】1586.21㎡(約479.83坪) 【SITE-B】 1032.27㎡(約312.26坪) |
| 延床面積 | 312.63㎡(約94.57坪) |
| 付属建物 | 80.38㎡(約24.31坪) |
| 建築年 | 1996年4月新築 1998年11月増築 |
| 間取り | 3LDK+S |
| その他 | 温泉権利付帯(3口) ※現在は引き込み無し |
| 駐車場 | 約3~5台分 |
| 宿泊業 | 可能エリア |
| 眺望 | 相模湾・初島・来宮駅・新幹線・在来線 |
| 採光 | 南東向き |
| 取引様態 | 仲介 |
| 物件番号 | AK-0564 |
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